筋肉ドクターのアイアンクリニックbodybuilding lifeで超健康なあなたを目指しましょう!
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・KIS原則
(平成20年4月12日更新) あなたは
患者さんです。
健康・ダイエットラ
ンキング
オープンオフィスって凄いですよね。マイクロソフトのオフィスが要らないんじゃないかと思っちゃいます。ただだし。
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インフォメーション
・ 第2回セミナーについて!!
私が参加した自己啓発セミナーです。私が知りうる自己啓発の中で最高のセミナーではないかと思っとります(お勧め度★★★★★★です)。
はじめに
あなたは健康ですか?毎日、エネルギッシュにパワフルに生活できていますか?毎日、健康のために何かしていますか?最高の自分になりたくはないですか? 私がボディビル好きと言いましても、現在のボディビル環境の全てをあなたにお勧めするわけではありません。現在いるボディビルダーが全員、超健康であるとは言い難いですし、僕が考える強い肉体を作るという目的よりは大きな筋肉を作るという方向に向いています。日本のボディビルダーの方は比較的薬物使用は少なくドーピング問題にも力を入れている 方ですが、私が考える超健康な身体作りでは薬物使用は、全くナンセンスだと考えています。 私がボディビル好きから医師になり、そこから見えてきた超健康作りのノウハウがボディビル情報の中には溢れています。また、現在行われている医療の問題点もその中から見えてきます。 私が日常診療していて感じることは、極端な話、毎日酒びたりで呑んでは寝てを繰り返している人と、毎日運動習慣があり健康的な食生活に気をつけている人とを、例えば腰痛があるからと言って同じ治療をして同じように治るとは思えないと言うことです。しかし、医療機関のほとんどは(代替医療 (西洋医学以外の医療)を含めて)患者さんが来たとき、その人の生活習慣や性格などに注目することなく、症状や病気の原因にのみに注目し、それを何とかしようというものがほとんどだと感じます。
僕が目指す医療とは簡単に言うと、「病気を治療する」というよりも、「強いあなたになって頂く」ということです。全体に良いライフスタイルに変えていけばおのずと強いあなたになっていくと考えています。
そうすれば、自ずと病気を遠ざけ治すことが出来る身体を作ることが出来ると信じています。
私はボディビルに興味を持ち、強い自分を作ることを目標に、その近道を探ってきました。 単純に考えるというのはどういうことでしょうか?僕はそれを科学と言うと考えています。 要するに現在の医療は代替医療を含めて、僕の考える科学的医療を行っていると思えないのです(全てとは言わないですよ)。では僕の考える科学を説明していきましょう。
科学と言うものは難しいと思いがちです。でも、理解不能な言葉で説明されることを正しいと思いますか?簡単な事実、考えの積み重ねから構築されたものこそ科学だと僕は考えるわけです。 医学界で1990年ごろから、EBM(Evidence Based Medicine:根拠に基づいた医療)と言う考えが盛んに議論されるようになりました。 統計学的に効果が確認できた治療を行おうという考え方です。逆に言えば今まで根拠もない診断、治療をほぼ経験則 、権威の言いなりでしてきたんですよ!そんなこと当然調べ尽くしてあなたのことを 診てくれていたと思っていませんでしたか? だから、あなたも自分が納得いかない説明や、難しい言葉で煙に巻かれそうになった時、僕に任せなさいと言う医者に任せるのではなく、ちょっとは 自分のことを考えてみませんか?
それでは、KIS原則について考えてみましょう。例えば、あなたはどうやってこの世に生まれてきたと考えていますか?神が突然この世に創造しましたか(クリスチャンの人はYesですか?)?宇宙人が人間に似せたあなたを作ってうまく地球にまぎれ込ませましたか?それともお父さんとお母さんが××して、あなたはお母さんから生まれてきたのですか? ここで、僕の嫌いな考え方による説明をしましょうか。同じ質問についての答えを考えてみましょう。あなたはどうやってこの世に生まれてきましたか?と聞かれてお父さんとお母さんが××してではなく、なぜならお父さんは男の人間であり精巣があり、精巣では精子が作られ、お母さんは女の人間であり卵巣があり、そこで作られた卵子が精子と受精し・・・。精子と卵子が単体でひとつ存在したときに、例えば路上に精子が1匹落ちていて、顕微鏡好きの人がそれを発見したとするでしょ。それが人間の元になって卵子とくっついて子宮に入れたら人になると気づけますか?分かるにしても多大の努力が必要だと思いますよね。××するときに出る男の液の中にいたから精子がそういうもんだって分かったわけでしょ。そんな、目に見えないもんがどうのこうの説明しなくても、みんな××したら生まれてくるんだから、××したらでいいと思うんですよね。そういう説明が煙に巻く説明だと僕は思うわけですよ。研究者同士で話すなら、価値があるかもしれませんけどね。
何故、私がそういう考えを持つようになったかを説明しましょう。
まず、筋トレビギナーの皆さんと同じように私も、ある人の言っているトレーニング方法はこれで、あの人はこれでみたいな感じで、いろんな人が効果をあげたトレーニング方法を探しました。これは統計学的に後ろ向き研究、レトロスペクティブスタディーとか言うのですね。
次に、思うのが筋肉の構造から考えるって方法ですね。アクチンとミオシンの線維が滑り構造で収縮して、カルシウムイオンがトロポニンとどうのこうので、トロポミオシンがどうのこうの。そして、筋衛生細胞がどうのこうので筋線維が肥大、過形成してどうのこうの。 後、最近よく言われるEBMでおなじみの前向き研究、プロスペクティブスタディーとか言われるやつや、二重盲検法でやるってやつ。要するに筋トレで言うと、このトレーニングをした人の群とこのトレーニングの見せかけをやった群を比較してどっちがどれくらい効果があったのか?とか調べていくわけですよ。しかもトレーニングやらせている人が本当のトレーニングか偽のトレーニングか分からなくして。本当は2群での二重盲検法では不備で、トレーニングをやった群と偽トレーニングをやった群、何もしない群、知らない間にトレーニングをさせられていた群で比較しないと証明できないらしいですけどね。しかも、トレーニングって種目、セット、回数、動作方法(ネガティブをかけるかどうかとか)などあまりにも多くの因子が関わります。そんなこと全部調べていたら、いつまで経っても有効なトレーニングなんて分かりっこないなと思うわけですよ。
結局、自分はどういう存在かってことを理解しやすい方法、歴史、生物史から予測していく方法が一番分かりやすいなと。 あなたを最高に元気で強いあなたにすることにそんな難しい話がなくても、周りのことをKIS原則で考えて見えてくることの方が情報として価値があると考えるわけですよ。
なぜ、今あるほとんどの病院とこのクリニックの考えと多少異なるのかと考えると、まず、根本的にはじめの考え方が違うと思うんですね。
病気の原因を細かく分類し、詳細に調べ、このちょっとしたことが原因だ。それを避けなければ病気になってしまうというのが現代医療の考えの基本にあるように思います。 でも、患者さんでどちらの考えを支持してくれるかというと、患者さんはしんどくて自分は弱い(弱っている?)と思っているので後者を指示することが多いと思います。
ここで、KIS原則で考えてみましょう。あなたは本当に相当弱い生物なのでしょうか? 男女の違いにしても、 「話を聞かない男、地図が読めない女」という本に書いてありますが、女性は地図を読むのが下手で、男性は話し下手なのは、男は食料を調達しに相当の年月を獲物をとるために働いてきたために空間認知能力が適応し発達したのか 、合目的的に地図を読むのが上手らしいですし、女性は家で男が取ってきた食料を調理し、子供を育てたり、周りとのコミュニケーション能力をより必要としたため男性よりも話す能力が優れていると言われているようですね。実際、脳を詳しく調べるとそうらしいのですが、そんなこと後から分かってとって付けただけでKIS原則的には上の説明で十分ですね。 何が言いたいかというと、あなたはとても合目的的にできていて、あなたはこの世界に生まれて上手に生きていく能力を持っているから、この世に生き残っているということです。 次に自分を強くし、治癒力を高めるライフスタイルというものについて考えてみましょう。
生まれてからあなたを今のあなたにしているのは何があると考えられるでしょうか?遺伝を除くと、結局今までの生活習慣と環境が今のあなたを作っているわけです。
最近、健康ブームやなんだって、栄養にはこのサプリメントとか、この運動法が良いとか、このマッサージがどうのこうのと言ってますが、結局、偏った不自然な生活こそがあなたを弱くしているのです。
この薬、サプリメントを飲めば大丈夫、この体操をしたら大丈夫なんて、あまりにも根拠がなさそうですね。栄養、休養、運動、精神、環境が複雑に絡み合い、それぞれが影響し合いながらあなたを構成しているのです。 それでは、KIS原則にしたがって生活習慣を改善することで、最高に健康な自分を作る方法を考えて、超健康を手に入れましょう。 ボディビルと言うのは筋肉を大きくして、身体の大きさ、バランス、その時のコンディション、パフォーマンスを比較する競技です。筋肉が大きくなるということは筋力が強いということですが、筋肉が大きくてそれが身体に悪いということは現在考えられないと思います(女性は筋肉がつきすぎて嫌だなんて言っておられても脂肪であることが多いように感じますね。)。筋力が強くて困るってことは全くないですよね。 よく、トレーニングしていると言うとなんのために?とかなんかスポーツしてはるんですか?とか聞かれます。強くなるためですよね。僕が思うに、スポーツで人に勝ったり、記録作ったりそんな名誉みたいなことのために運動するのが重要ですかね?自分の能力が高くなることは良いですよ。これが一般的に理解されないですね。
そんなに筋肉つけて何のために?とか言われます。じゃあ、あなたが受験勉強をしたりしたのは何のために?と僕は聞きますね(別に僕が受験勉強できなかったからひがんでるわけじゃないですよ。ホントにする気が起こらなかったんですよ。やったらできたとも思いませんけど、もう少し良かったとは思いますね。)。 話は戻って、そんなマッスルエリートが競い合うのがボディビルなんですね。また、ボディビルを頑張ろうと思うと自分のことを良く考えないとできません。トレーニングだけではなくて生活全般、上にあげた生活習慣全てをコントロールしないとボディビルでは勝てません(素質もかなりいりますけどね。僕、全然ありません。)。どんなスポーツ選手よりも自己管理に時間を使っているのがボディビルダーだと思いますね。オンになるとジム行くときだけではなく、食事も休養も全て自分でコントロールしないと良いコンディションは作れません。ダイエット商品なんてなくたって食事と運動のコントロールでボディビルダーの方はコンテストにきっちりコンディションを合わせて絞り込んできます。オフとオンのボディビルダーの顔 を見るだけでも初めての人は衝撃を受けるくらいダイエットしてますよ。1年サイクルで太ったり痩せたりするのが健康的かどうかは知りませんが、そういうテクニックも精神力も必要なわけです。だから、スポーツ界のビッグネームに元ボディビルダーが結構いますよね。このホームページでもよく名前を出す、大腰筋トレーニングの本を書いておられる石井直方さん、初動負荷理論でイチローなどのトレーナーでも知られる小山裕史さんなどは、元ミスター日本のボディビルダーですし、ちょっと前ならプロヘビー級ボクサーのイベンダー・ホリフィールドのトレーナーはボディビル世界一の大会 ・ミスターオリンピアで連勝記録を作ったリー・ヘイニーさんでした。健康、身体作りのスペシャリストになられる方が多いのも納得できますね。 そんな感じで私はボディビルはまさに体育(体:body、育:building)の基本ですし、体育の授業でボディビルを教えるべきだと思います。もっと、一般に認知されるようになれば、もっと日本人の健康意識が上がり、変な健康ブームに躍らされなくなるんじゃないかと思っております。
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ironclinic@yahoo.co.jp |
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